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エルフ(豪快)




メイン
カード名 枚数 備考
樺の知識のレインジャー マナソース。序盤から後半まで使用する
エルフの開拓者 1ターン目に土地を2つ出せる。超高速展開
樹上の斥候 ブロックされにくいクリーチャー
エルフの抒情詩人 エンチャント破壊。物語の円や崇拝など
エルフの潰し屋 アーティファクト破壊。罠の橋など
嘲るエルフ 最後の総攻撃を通す役目。罠橋に耐性あり
幸運を祈る者 ライフ回復。これによりブロックの必要が無くなる
血統のシャーマン エルフをサーチ。更にフィニッシャーもエルフ
エルフの案内 場にいるエルフの分だけマナを出すエンチャント
森林の声 強引に押し切る必要がある時
クローサの拳カマール 膨大なマナで踏み荒らし連射(笑)
生命の律動 お互い自分のコントロールクリーチャー数のライフになる
18
ワイアウッドの番小屋 幸運を祈る者、血統のシャーマンをアンタップ


大会仕様じゃないのでサイドはありません。

このデッキは、エルフの案内を使った膨大マナデッキです。
まず低コストエルフで高速展開し、エルフの案内を付けます。
ここから高コスト呪文”生命の律動”を放ちます。
そして残りのライフを嘲るエルフを加えた低コストエルフで削ります。
当然ノンクリーチャーデッキ相手だと撃つだけで勝てますね。

他に、カマールを出して踏み荒らし能力を連射して総攻撃という勝ち筋もあります。
森林の声からのエレメンタルトークンもそうですね。

集団潜在意識で大量ドローや 繁殖力でのデッキ耐性というのも考えたのですが、
ドローをして時間を掛けるより一撃を高速で という方がデッキに合っている事と、
ドローをしたからといって その後どう動くのかという事を考えると
やはりこの構成が良いと判断しました。
旗印も、どうせマナが出るのならカマールの方がトランプルで確実だし、
修正面でもカマール式の方が高くなりそうだったから不採用にしました。
本当に気分爽快したい時は 部族の団結も良さそうに思いましたね。

このデッキは、オンスロートが発売されて最初に私が作ったデッキの派生版です。
その時はラノワールのエルフが居たので かなり強かったですね。
その時は頓着無き者も入れられたんですが、ラノワールが居なくなると
これを入れるのは結構厳しいように思います。

ちなみに当時、勝率は6割以上はありました。律動が4ターン目に決まって
そのまま攻撃して4ターンキルといくのも良くありましたね。
ある友人とやった時などは3ターンキルまで実現できました。
その相手もエルフだったからなんですけどね(汗)。

一番面白かったのは、
血統のシャーマンで「エルフ」と言いながら今まで展開してきたのに
ある時点を期に「ドルイド」と言い出すところです(笑)。
それまでずーっと「エルフ」「エルフ」と言ってきて
急に「ドルイド」とか言うので、相手に必ず「はぁ!?」と言われます。
「ドルイド」・・・ライブラリートップめくり・・・「エルフでした〜。」
「ドルイド」・・・ライブラリートップめくり・・・「エルフでした〜。」
「ドルイド」・・・ライブラリートップめくり・・・「土地でした〜。」
「ドルイド」・・・ライブラリートップめくり・・・「エルフでした〜。」
「ドルイド」・・・ライブラリートップめくり・・・「カマールでした〜。」


対戦相手:「うわあぁぁぁぁ!!



ドルイド・レジェンドである彼を引き当てると、相手は必ず笑ってくれますね(笑)
友人からは「レジェンドって言えば良いんじゃない?」と言われるんですけど、
「エルフ」「エルフ」「エルフ」「ドルイド
というのが面白いのであって、これが「レジェンド」じゃ駄目なわけですよ。(←あほ)