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まきらのマジック伝説



私、まきら のマジックの歴史を記します。
記したところでどうなの?って感じでしょうが、興味ある方は 是 非

まずはマジックの説明を。
これは一言でいうとカードゲームなんですが、世界中にプレイヤーがいます。
規模のでかさ綺麗なイラスト戦略性が売りのゲームです。
見てみると分かるんですが、イラストは本当に芸術的です。
特に土地カードやクリーチャーカードのイラストが大好きですね。

戦略性は恐らく電源系ゲームよりも高度でしょう。
人間 VS 人間な上に、デッキのパーツやその枚数、その人のプレイスタイル、
最後に運も混ざり合って戦いが行われます。
本当にちょっとした差で勝者が決まります。

よく考えると説明になってないようですが、こんな感じですね(汗)


マジック始めました。



初心者だった私は友人と遊んでいる間にぐんぐん強くなっていきます。
今考えると相当荒削りですが、
デッキ構築はところどころ評価できる部分があったと思います。


マジックショップデビュー



この店には学校が終わってからや、塾の帰りに立ち寄るようになりました。
ちなみにここは高校時代に夜遅くまで騒いでいた店とは違います。
この店は私がマジックを辞めたあとに いつのまにか店長が変わって
マジックを扱わなくなっていました。それを知った時は悲しかったですね。

今マジックを辞めたと言いましたが、
私はミラージュから始めてストロングホールドで一旦辞めました。
そして高校で知り合った友人によってウルザズデスティニーから復活したんです。
この頃からのエピソードは記憶に新しいので、後程詳しく書けると思いますよ。

次は私の色別評価が一挙に変わった話です。


マジック辞めました(笑)



こうして私のマジック人生は終わったかに見えました。
きれいさっぱり辞めてしまったわりにお気に入りのカードは残ってた
ってところが激しく私らしいです(笑)。

高校生になった私は、マジックに関わる事もなく生活していきます。
・・・時々引出しを開けてカードを見たり デッキを廻したりはしてましたけど(笑)
この未練がましいところがなんか可愛いですよね (自分で言うなっちゅーに)。

そんな私も2年生になりました。
そしてこのクラス替えにより この後の人生を変える運命の人物と出会うんです。


マジック再び



私が辞める時 残したデッキは、

・緑単 マナブースト・巨大クリーチャー
・緑単 凶暴ウォンバット・エンチャント
・赤単 先制攻撃ラースの灼熱・投げ飛ばし
・赤単 フルバーン
・赤単 ウルザランド・X点火力
・黒単 シャドー・ウィニー
・黒単 コントロール・ドレイン
・青単 パーミッション
・白単 プロテクション・ウィニー
・黒青 夜のスピリット・リアニメイト
・全色 スリヴァー

覚えている範囲ではこんな感じです。
ところどころ強いのがありますが基本的にファンデッキですね。


強くなる・・・!



T川と野Gが発見した店に恐る恐る入ってみる・・・
私も一応知っている店ではあったが、その時は本屋さんだった
いつのまにマジック店になっていたんだろう・・・
どうやらあの強かったT安はここの常連であり、大会にも出場してるらしい。

中に入ってみると、決して広いとも清潔ともいえない店だが
たくさんの人がマジックをしている。
私は初めて車を見た子犬のように おどおどしながら席に座り、
向かい合わせのT川、野Gといつものようにマジックをする。
最初は周りの人と話せなかったが、楽しそうな我々を見て「やりませんか?」
「 や ら な い か 」と言われるうちに少しづつ馴染んでいく。

一週間程経つと、もう店に知らない人はいなかった。
皆と楽しく大笑いしながら雑談マジックに明け暮れる日々・・・
そして私は気付かなかった。
T川と野Gは私が話に夢中になっている間にも着々と上達していることに・・・。


野G型 緑単色

T川型 多色補充



当時この店には、店の住人に恐れられる者が数人いた。
まず何度も名前が出ているT安。ご存知緑のプロフェッショナルである。
次に店で最も強かったS水。屈指の青使いで、
以前真面目にやっていた私の目で見ても 明らかに強かった。
T安がS水を(良い意味で)ライバル視していたというエピソードもある。
最後は異常なまでのカード資産を持ち、店の店長より立場が強く見えた i 。
i だけは何故か構築済みでしか大会に出場できないという店内規約があった。


iとの初デュエル



完全に店の常連と化した私は、毎日デュエルに明け暮れる中で
この時代のスタンダードのカードを一つづつ一つづつ覚えていきます・・・。
今振り返ると、相手に使われるまでカードを知らないというのは
わくわくして非常に楽しかったですね。

そしてある日、私のマジック心に再び火を付けるカードが現れました。
これを見た時の私は、その圧倒的な格好良さと衝撃
身震いが止まらなかったです・・・


スーサイド・ブラック



私が抹殺者を使い始めて しばらく経ったある日、
タッグ戦なるものを店が開催する事になりました。
「私にゃ関係ないや」と思っていると、S村さんから誘いがあったんです。
S村さんは いつも良くしてくれている気さくなお兄さんで、
巨大クリーチャーや爆発的なコンボを こよなく愛する人です。
S村さんのデカブツデッキは店内でも定評がありました。
そして私にとって、この大会はマジック再開以来初めての大会になります。
大会当日の朝・・・店の前のS村さんの車に集合し最終チェックを終え、

我々は店内へと歩き出す・・・。


タッグ戦

1回戦
(カブトガニ錬金・カブトガニ錬金)

2回戦
(青白・メガパーミッション)

3回戦
(補充・メガパーミッション)



この頃は高校帰りにマジック店に立ち寄るのが日課になっていました。
立ち寄ると言っても、帰り着くのが夜11:00だったり
既に次の日になっていたりと、今思えば恐ろしい毎日だったんですね(笑)。
時間が経つのが早すぎるといつも思っていたものです。

そんな私も家に帰り着くと、ご飯を食べて風呂に入って、
・・・すぐにデッキ構築です(ぉぃ)。
周りからは「いつも店から遅く帰っているのに毎日新しいデッキを作ってくる」
と、かなり不思議がられていましたよ・・・。
もともとデッキ構築やデッキ調整が得意だったこともあって、
私は店内で あるポジションに落ち着きます。


貧乏デッキビルダー



カードゲームも随分と有名になったもんですね〜。
次々と新しいカードゲームが生まれてくると
次のような事態が起こってしまいます。


他カードゲームから来た人