[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
T川は何よりもコンボデッキを愛していた・・・。
それもじわじわと倒してゆくのではなく、瞬殺コンボ。
それは今でも変わっていないのだが、
いわゆるクリーチャーで殴るタイプのデッキが好みじゃなかったらしい。
T川が惚れたデッキは補充。
墓地にあるエンチャントを全て場に戻すというアレである。
これにより”押収”、”不実”を戻したり”オパール色の輝き”を戻したり。
ネメシスが加わるとパララクスシリーズが最高の相性を持っていた。
この補充、墓地にエンチャントが無いと効果がないため
墓地に効率よくエンチャントを落とす必要があった。
普通は”調律”の「調律を手札に戻して3枚ドロー、4枚ディスカード」
で毎ターン少しずつ掘り下げていき、頃合いを見て
捨てる4枚の中に調律自体を混ぜ、そのまま補充・・・
という流れである。
だがT川の補充は一味違った。この補充に緑を混ぜ、
”猟場番”により一気に墓地に落とし込むというデッキである。
猟場番というのはデスティニーのアンコモンで、簡単に言うと
「猟場番が場から墓地に置かれた時にライブラリをクリーチャーが出るまでめくり
出るまでにめくったカードは全て墓地行き」というクリーチャーカード。
これで一気に大量のエンチャントを墓地に落とし込んで
早い段階で補充を決めるというものだった。
もちろんデッキにクリーチャーカードは猟場番のみしか投入されていない。
この補充デッキはかなり強く、店のトッププレイヤーの一人である
S水にも高く評価された程だ。
当然、私がボコボコにされた事も明記しておく(爆)